業務効率を上げたいのなら飲食POSレジを導入してみましょう

レジのテンキー

クラウド型の飲食POSレジで会計ソフトへの自動データ取り込み

複数の飲食店を運営するオーナーの方、店舗ごとの業務効率化に飲食POSレジの導入は有効です。飲食POSレジにより不足する労働力を補ったり、提供時間の短縮により客席の回転率を向上したり、離れた店舗の運営状況をその場で把握することができます。しかし、複数店舗の売上データや経費データを本社にある会計ソフトへ連携するのに手間がかかっていませんか?そこでおすすめになるのが、クラウド型の飲食POSレジです。個別に管理している店舗の会計データを会計ソフトに自動的に取り込み総合的な経営分析が可能になります。
クラウド型の飲食POSレジは、クラウド型の会計ソフトとデータ連携ができます。データの連携も特別な作業が不要であり、自動的に反映されます。わざわざ会計ソフトに取り込むためにCSVデータを作成して連携させるようなことがありません。店舗に経理知識のあるスタッフを配置する必要もありません。売上データや材料の在庫データ、店舗運営に関わる経費や人件費なども連携できます。会計ソフトだけでなく、クラウド型の給与計算ソフトにも連携することもでき、給与支払データの作成も容易になります。会計ソフトにデータ連携ができることで、経営判断も行いやすくなるだけでなく、月次決算や年度決算の対応もスピードを持って行うことが可能になります。